
1998年・奈良平城京長屋王邸跡から、『加須津毛菰』(粕漬瓜)他漬物名3品が墨書された一枚の木簡が発見されました。それにより奈良漬の元祖ともいえる粕漬が、今から約1300年前には上流階級の食膳に上がっていたことが史実として明らかになりました。
また江戸時代になりますと『奈良漬』は奈良酒と併せ幕府御用達品になりました。そして明治以降高級贈答品として人々から好評を博し、現在に至っています。
この伝統食品をご贈答にいかがでしょうか?奈良漬は保存食なので日持ちもするのでご贈答に最適です。



伝統の製法に独自の工夫を重ね、熟練の職人が丹念に漬け込むことで、皆様の食卓に本場ならではの風味をお届けしています。


飛鳥京から藤原京、そして平城京へと目まぐるしく動く時代の流れをじっと見守り、歴史の重みと、えも云われぬ風格を伝える大和三山の1つです。
その名に因んで、弊社がまごころ込めて漬け上げました奈良漬を特銘「うねび漬」と命名致しております。

- 2011/09/12
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